マル推

テイクアウトもオススメ!コロナ禍でも挑戦する近江スエヒロ本店

今回のマル推では、コロナ禍でも頑張る草津の企業に訪問と題し、

南グループ・日本観光開発株式会社様に取材をさせていただきました!

レストラン事業の近江スエヒロ本店様、

ゴルフ場事業のミナミ草津ゴルフガーデン様の2社分、記事がございますので

是非、ミナミ草津ゴルフガーデン様のページもご覧ください!

 

スエヒロは明治43年に大阪の北新地で生まれたお肉の専門店。

しゃぶしゃぶの元祖としても知られているお店です。

昭和57年に北新地の永楽町スエヒロ本店よりのれん分けをし、約40年草津で営業をしています。

そんな近江スエヒロ本店様のコロナ禍での様子を、支配人である堀田様にお聞きしました!


【コロナ禍での営業について】

インタビュアー(以下、イン)「現在、新型コロナウイルス感染症対策として行なっていることは何ですか?

堀田様「店内の換気や座席数を減らし間隔を取り、お客様への消毒、検温のご協力をお願いしました。また、お客様にアルコール消毒、検温のお願いをすると皆さん進んでご協力くださいました。冬の寒い時期でも換気は行なっていましたが、皆様のご理解をいただき、ご協力のおかげで感染者数0という素晴らしい状況が続いています。」

イン「新型コロナウイルスの感染者が出ていないのはお客様のご協力のおかげということですね!では、コロナ禍での売り上げの変化は何かありましたか?

堀田様「昨年3⽉より始めた店頭販売のお弁当はありがたいことにかなり反響があり、GWには心配になるくらい大盛況でしたが、4月、5月の売上は前年比50%以下になりました。」

イン 「やはり厳しい状況だったのですね…しかし、そのような中でもテイクアウトが好評だったことは明るいニュースですね。現在も引き続きテイクアウトを行っておられますが、オススメのお弁当は何ですか?

堀田様「15種類のお弁当の中でオススメのお弁当は『黒毛和牛ステーキ弁当』です。『⿊⽑和⽜ステーキ弁当』はサーロインを使っており、お客様にとってとってもお得なお弁当となっています!

「また、新型コロナウイルス感染症の影響で昨年は忘年会ができなかったということもあり、会社全体で同じ食事を取ることで忘年会とし、『雅弁当』というお弁当を頼まれる企業様が多かったです。」

イン「そうなのですね!忘年会の代わりにお弁当というのはなかなか斬新なアイデアですね!

 

是非、他の企業様も一度考えてみてはいかがでしょうか!

 


【地元草津に対する取り組みについて】

 

イン 「最後に、地元草津に対する取り組みを教えてください。

堀田様「近江スエヒロ本店で『⾁祭り』、『お祭り縁⽇』を⾏いました。」

「新型コロナウイルス感染症の影響で夏祭りがほとんど中止になった中、何かできないかという思いで行いました。しかし、例年のサマーディナーバイキングではやはり密を心配されると思い、感染症対策として席に座ったまま召し上がっていただけるオーダーバイキングの『⾁祭り』を実施しました。」

「また、オーダーバイキングでは、頼まれた食品をお出しすることで食品が余ることなく、食品ロスを減らすことができ、一皿のこだわりや、盛り付けも綺麗に提供ができるのでスエヒロらしさが出ていると思います。」

イン「そうだったのですね!お祭り縁日ではどのようなことを行ったのですか?

堀田様「お祭り縁⽇では、⼩さなお⼦様に大切な夏の思い出を作っていただけるようにスーパーボールすくいなどの屋台を採算度外視でお出ししました。」

イン 「小さなお子様に楽しんでいただきつつ親御さんにも美味しい食事を食べてもらうことでいつもとは違う非日常が体験できる素晴らしい企画ですね!

 


 

コロナ禍でもスエヒロらしさを出すことができ、新たな企画に挑戦することができたと言っていた近江スエヒロ本店様。

コロナ禍で営業が難しいとされる中でもお客様への感謝の気持ちを忘れないということが伝わる温かな取材になりました。

 

皆様も是非、テイクアウトメニューを購入し

その温かさにあふれる味をご堪能ください!

 

近江スエヒロ本店様 堀田様インタビューありがとうございました。

 

今回取材させていただきました
近江スエヒロ本店様の公式HPはこちら
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